2017年08月18日

孤独死を防げ!老人のシェアハウスってどうでしょう

孤独死を防げ!老人のシェアハウスってどうでしょう

高齢者の一人暮らしが増え、知らない間になくなっていたと言う話も珍しくない時代になりました。

そう、孤独死自体が、もう、ニュースにもならなくなっているくらい日常なんですよね。

有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、特別養護老人ホームなどに入居しない限りは、子供と暮らすか、一人で暮らすかの選択になってしまいますから。

個人的な意見ではありますが、
老人のシェアハウスがあってもいいのではないかと常々考えています。

高齢者だけではなく、大学生とシェアでもいいですよね。

そこに助成金などがるともっといい…。

そこにルールを作るとしたら、老人は住み続けても、学生は学校を卒業したら出なければいけないということかな。

悪い考えではないように思うのですが…。

「いつかこの恋を思い出して、きっと泣いてしまう」で、静江さん(雪谷大塚に一人で暮らしていた老婆)のような、地方から出てきた若者を受け入れるようなところが街の中にあるといいのになと思うのです。

ちょっと難しいところも歩けれど、あのドラマを見ててそう思いました。

簡単にはいかないかもしれませんが、孤独死を防ぐいい方法…きっと色々な方法があると思います。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
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posted by ケアマネ at 08:14 | 高齢者を取り巻く問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする