2017年11月12日

1人暮らしの高齢者を見守るヤクルトレディの活動

1人暮らしの高齢者を見守るヤクルトレディの活動

高齢者の見守りはさまざまなモノがありますが、私たちの気がつかないところでも、地道な安否見守りを行っている会社もあります。

ヤクルトもそのひとつです。

ヤクルトといえば、顧客企業や、個人の家を一軒一軒訪問して、乳酸菌飲料などを届ける会社です。

そこで大きな役割を果たしているのが「ヤクルトレディ」といわれる女性です。

ヤクルトレディは1人暮らしの高齢者宅にヤクルトを届けながら安否確認や話し相手になる「愛の訪問活動」や、地域の見守りや安全・安心のお手伝いをする「地域の見守り・防犯協力活動」に取り組んでいるんです。

高齢者だけを対象としているわけではなく、地域の見守りや防犯活動も行っていて、頭が下がる思いです。

牛乳の配達とは違って、定期的に商品を届ける際に、会話を通して安否を確かめ、万が一異常を感じた時には、あらかじめ決められた方法で、関係先に連絡するなどのアクションを起こします。

連絡の仕方ひとつをとっても、細かなルールを取り決めているところがヤクルトの精神だと感じます。

これからますます1人暮らしの高齢者が増えることを考えると、ヤクルトのような安否見守りを行う会社が増えるといいなと思います。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」
posted by ケアマネ at 10:33 | 高齢者見守り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

センサーによる高齢者見守り・安否確認

センサーによる高齢者見守り・安否確認

高齢者の安否見守りによく使われているのがセンサー型の見守り機器です。

ひとり暮らしの老人宅の見守りは、緊急通報ボタンを押して異常を知らせる「緊急通報型」「カメラでの画像転送型」「家電を使った見守り」などがありますが。

その中でセンサーを使った見守りと、緊急時にボタンを押して知らせる通報型を利用する人が増えてきています。

親が高齢になり、ひとり暮らしをしていると、風邪などの小さな病気をはじめ転倒や急な発作、脳梗塞や心臓発作など、心配はつきませんよね。

持病があればなおさらです。

そんな持病を持っている高齢者などの見守りに、センサー型と通報型が選ばれているようなんです。

高齢者の見守りサービスを選ぶ時に大事なのは、見守られる側に必要なサービスは何かを想像して、適切なものを選ぶ事です。

ただ、老人だからといってwebカメラで見守るというのはあまりにもダイレクトすぎます。

年は取っていてもプライバシーはありますから。

お互いが気持ちよく見守り見守られるようなサービスを選ぶ事が大事です。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」
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2017年10月07日

高齢者見守りシステム自治体の取り組み

高齢者見守りシステム自治体の取り組み

独居老人が増え、高齢者施設への入居、孤独死など様々な問題も多く耳にする機会が多くなってきました。

あと数年で国民の3人に一人が65歳以上の高齢者となる超高齢化社会を目前に控え、各自治体も様々な取り組みを始めています。

中でも群馬県高崎市は、高齢者の安否見守りには全国を見ても飛びぬけてきめ細かな高齢者見守りを行っています。

65歳以上の高齢者世帯に、緊急通報ボタン・人感センサーを無償で貸し出すというものです。もちろん収入制限はなく、高齢者世帯であれば分け隔てなく借りることができます。

このシステムで24時間365日の安否見守りが実現しています。

緊急通報ボタンの貸し出しを行っている自治体は多く見かけますが、そのほとんどが収入による制限があったり、月額使用料金の負担があります。

緊急通報だけでなく、人感センサーを使った見守りまで無償化するには、財政的な負担がネックになる自治体が多いのが現実です。

自治体の取り組みとは別に、よく利用されているのが見守り家電です。

見守り家電といえば、湯沸しポットでの見守りを始めた「象印」の「みまもりiポット」。

安否見守りに活用なさっている方も多いと思います。

緊急時だけでなく、普段の様子が分るところが指示されているようです。

多くの見守り家電の月額使用料は3000円〜5000円くらいが一般的です。

「みまもりiポット」も初期費用の他に月額利用料が3000円(税別)です。(料金は記事作成時の金額)

セコムやアルソックでもシニアサポートとして、安否見守りに力を入れ始めています。

緊急時の駆けつけサービスもあって、月額3000円くらいから…見守りポットと同程度の料金ときくと、もっと知りたくなりますよね。

詳しく調べているサイトなどもあるので、まずは情報収集からはじめてみるといいかもしれません。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」
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